検査の結果

検査・検査・検査

血液検査、尿検査、アレルギー検査・・・いろいろ検査はありますが、

検査の結果って気になりますよね。

なんか昔テストがかえってくる時みたいにドキドキ・・・

紙に書いてある数字や英記号みながら一喜一憂・・・いかがですか?

結果・・・・

悪くても良くても、ある意味いろいろなことはわかります。

完璧な結果で安心していても、なんだか様子がおかしいとか、ごはんたべないとか太らないとか。

結果が悪くても元気でよく遊ぶし、快眠快便・・・

悩みはつきないのは検査をしてもかわらないような・・・と思うことありませんか?

検査というのはある意味「指標」です。

「体が絶対このようになっています。」ということではなく

「もしかしたらこのような状況かもしれません」です。

私たちだって、検査してレントゲン撮影して、胃カメラして、なんやかんややったとしても不調な時にはそんなこと関係ないような症状だったり。

それは「こころ」も関係しているからだと思います。精神的にダメージのあるときにおなかが痛くなる。。ということもあります。これは実際におなかがいたくなくても心配事やいやなことがあって「なんかキリキリする」というものと同じですよね。

この「こころ」だけは検査結果にはでません。なにが左右したのかわからないので、検査は指標なんです。

まずは目の前のわんちゃんねこちゃんをしっかりみてあげてください。

そして、一番この子に何が良いのかを考えることが一番大切です。

病院へいくことも、検査することも時には必要です。健康診断も大切なことです。でも検査の結果がよいからと目をはなしたら、もしかして重大な病気に気がつかないかもしれません。そんなことはどこにでも起こりうることなのです。

まずは毎日お散歩して、お話して、遊んで、そして目をみてください。

かならずきちんと私たちに語りかけてきてくれています。

それを見逃さないであげてくださいね。

 

 

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